St ElizabethのOASIS


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とうとう8月もおしまい。

今年は逗子の海の家”OASIS”に1回しか行けませんでした。

でもね、そっくりなとこを本場ジャマイカで見つけてしまいました。

St Elizabeth(キングストンから1時間半)の海辺。

昼間波はおだやか、そしてbarはいいかんじでredstripeビールがすすみ、フードも格別。

ここのフィッシュスープがジャマイカ1おいしかった!!!!!

ドミノもあって、おじちゃんたちがプレイする(ゲームね)

夜はアコースティックライブ。たき火までしちゃって。

皆様の今年の夏はどんなだった?

私はあいかわらずこの時期に夏休みの宿題が終わらず必死です。

いつまでたっても大人になれない。笑

FREMAGA14,もうすぐでますから!

FREMAGA14″Plants”号


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9/15にでますよー

ただいま制作中です。

パーティーもします!今年のドレスコードは赤&白!

日本に行くのが楽しみだな!

今回ページ増えました!

お楽しみに〜

しあわせな食事のための映画たち


IMG00216-20110818-0714FREMAGAにも何回か登場していただいたイラストレーターのKaoさん。

8/19まで逗子シネマアミーゴにて1日2回上映で”食と農業”にまつわる生きるヒントとなるであろうためになる映画を上映してます。

このかわいいポスターを手がけたカオさんは今、個展も開催中。


東京都現代美術館内の「conent restaurant」
open 11:00~18:00(last order 17:30)
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
tel.03-3820-2250(直通)

東京都現代美術館
名和晃平展(8/28まで)フレデリック・バック展などが開催されてます。
アートな夏休みは、いかがですか?
こんな本も最近出版しました。
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あたたかい気持ちになりました。

最近の事


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さて、やっとばたばたしてた毎日から解放されました。

朝からスタジオのアポとってロディムメーカーにあいに行ってリディムをひたすら聞いて値段交渉。

そしてダブに某アーティストの45トリ。

いきなりアーティストの家に行ったら(マネージャーにこの日に来いと言われてた)アーティスト直接でて来て玄関で値段交渉。



しまいにはあしたからヨーロッパツアーだと言う。

『そっか、じゃあ帰国してからだね。』

なんて言うと

『今リディムあるならそれを聞いて今から作ってレコーディングだ。』

車の中でリディムを何度も聞いてフリースタイルで歌いだす。

まわりにいたアーティスとの取り巻きも、もりあがっておどったり各自ひらめいたリリックをリディムにのせて歌いだす。

そしてみんなの意見を持ち寄って1曲ができた。

出会って1時間後、あわててスタジオを手配し、レコーディング。

スタジオに集まった人達もノリノリで踊ったり叫んだりで一気にクラブみたいになってしまった。

そしてかなりイケテル曲ができあがった。

ジャマイカ人のその場バイブス、最高に好き。そして無敵。

そろそろ次号のFREMAGAがんばります。  テーマは”PLANTS”!

鍵井靖章写真展「青い地球のカシュ」



FREMAGAにもでてくれた、かなりいい感じな空気感漂うカメラマン、鍵井さんが写真展をやってます。


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世界の海に潜り、プランクトンからクジラまで海中のあらゆる事象を独特の世界観で写し撮る水中写真家 鍵井靖章氏が、これまでに撮影した多種多彩な生物たちの姿やその営みなど、未発表作品を含めた約80点の作品を展示します。タイトルにある“カシュ”とはフランス語で「隠れ家」という意味で、会場では生物の大切な隠れ家である海の中の美しく神秘的な世界を垣間見ることができます。



なお、作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし展示します


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  • 名称:鍵井靖章写真展「青い地球のカシュ」
  • 会場:キヤノンギャラリーS(品川)
  • 住所:東京都港区港南2-16-6キヤノンSタワー1階
  • 会期:~2011年8月11日
  • 時間:10時~17時30分
  • 休館:日曜・祝日
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ちなみにFREMAGAもおいてありました。

メグミも私ももちろん見に行きました。

迫力と魚達の表情も世界の綺麗な海もバッチリ見れて、涼しくきもちのよい気分になります。

期間あさってじゃんなんていわないで行ってみてください。

とにかくいいもんなので。笑

manhattan portage TOKYO 3rd aniv


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台風がくるのかこないのか、当日は大雨なのか、いっぱい人がきてしまう気がするし、かといって大雨で人が来なかったり、寒くて用意したビールSingha とHite がすすまなかったら。。。。

なーんて思っていたれど当日は雨が上がってじわじわ暑くなり、

ライダーを中心に、ストリートカルチャーに欠かせない、

メッセンジャーバッグなどで人気のブランド、Manhattan Portage TOKYOが3周年を迎え、フリーマガジン”FREMAGA”とのコラボにより盛大なpartyになりました。

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当日、夕方からショップ前に集結した20人以上のライダー陣が、新作のバッグを背負って、原宿や六本木、渋谷など東京を1週する、ストリートプロモーションを決行!

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東京らしいプロモーションは、各シティで目立ったにチガイナイ!

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その後、戻って来たライダーはモチロンのこと、多くの関係者やブランドファンと共にパーティがスタート。

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マッカチン&カシ・ダ・ハンサムのDJに店内に飾られたNYで90年代からメッセンジャーを撮影しているTAK(takuya sakamoto)の写真展。

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女性ながらメッセンジャー経験もあるPAIの2人のカメラマンのモノクロ写真は必見、みんな釘付け!

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外ではジャークチキンなどのフードにお酒に音楽に会話に楽しい“TOKYOスタイル”なひとときをすごしました。

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これからも ManhattanPortage×FREMAGAコラボお楽しみに!!


Manhattan Portage 3周年パーティー


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FREMAGA プレゼンツの3周年パーティー。

今から超楽しみな訳です。っていってもまだ準備が完璧じゃないからドキドキだけどね。

笑 (笑えないのか。。)

だってDJはマッカチンとカシ ダ ハンサム。

え?カシ君 病院じゃないの?事故ったんじゃないの??

ハイ 退院しました。どうやら酔っぱらって階段をチャリでおりようとして両腕負傷したようです。

でも

マッカチンから『俺がカシ君の右腕になる」 なんてかっこいいお言葉もらっちゃったわけで

まあ楽しみにしてていいんじゃないかと!

で、NYのリアルメッセンジャーを90年代から撮影してるTAKくんと、女性でありながらメッセンジャーとして動きまくってたカメラマンPAIちゃんの写真展に

ブッチャージャークのおいしいジャマイカンフードに(ほら。NY にフラットブッシュっていうジャマイカンタウンあるからね。)お酒。

そしてデモンストレーションでたくさんのメッセンジャーが原宿界隈を走りまくるという

全体でNYを感じられちゃうという おもしろーい イベントなんです。

それであってぜーんぶ フリー。

マンハッタンの新作のカバンはちゃーんとチェックするんだよおー!

じゃー会場で!

日本におります


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今日で311の震災から4ヶ月。

たくさんのサポートが東北を明るくさせているのを知ると人間の持ってる”愛”の力は偉大だと。

できないことなんてないんじゃないかと。

そう信じていきたいです。



実際先日訪れた場所で

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うーん。

まだまだ課題だらけです。

こうして人間は強くなるんでしょうね。

toribute song for JAPAN!!!




ジャマイカの最高なアーティスト達が

”この曲には大きな力がある”と確信!!!!

音楽でつながる、才能をもった兄弟達を集めて歴史的な傑作が作り出された。

この自然な流れで作られたコラボレーションは、

ローカルそして国際的に有名な

Dean Fraser,Bunny Brown,Luciano, Taurus Riley, Marcia Griffiths, Bunny Rugs/Cat Coore/Ruption(Third World), Maxi Priest, Konshens, Chalice, Assassin, Busy Signal, Tony Rebel, Brown Suga, Chevaughn, Clive Hunt, Jimmy Riley, Sherieta, Richie Stephens, Half Pint, Esco Levi, Romain Virgo and AJ Brown.

そしてミュージシャン達もDalton Brownie, Wayne Armond, Robbie Lyn, Danny Bassie, Sticky and Harry Tと豪華!

とにかく上記のたくさんの有名アーティスト達が賛同し、作られたのだ。

そして下記の人達による助けを得てこの曲ができた。

Extreme Distribution Inc. (St Martin),
Bob Marley Foundation,
Tuff Gong Recording Studio Ltd,
Juke Boxx Productions Ltd,
Cross Beat Music Productions Ltd,
Clive Hunt Productions Ltd
and Penthouse Recording Studio.

この曲はM8.9の地震が日本を襲った2011年の3月11日の朝のことを歌っている。

タイトルは“15 seconds/ You’ll Rise Again”.

レコーディングは Tuff Gong, Penthouse や KoK Recording にて有能なエンジニア、 Roland McDermott, Michael Howell and Omar Pickett a productionがアシストして、Shane Brown of Juke Boxx Productions、マルチに活躍する彼によってミックスされた。

ミュージシャン、プロデューサーとして有名なClive Hunt が舵をとって作られた。異常なほど天才で創作能力のある彼の説明により、文化や国をこえて、国際的トップアーティストのMaxi Priest(UK), Pierpoljak(France), Ado Negro (Brazil), Meta Dia (Senegal), Christopher Douglas (Guyana) and Big Mountain (USA)らも参加!!

敏速な彼の動きは ”太陽ののぼる国”(陽いづる国)日本にとって、希望の心と結束力をもっとかたくし、日本が良くなること を願ってのことです。

Hunt チャリティソングとして成し遂げたいと、丁寧に 彼が今まで仕事をしてきたBrownのJuke Boxx Productions groupにアピールした。

Brown とHuntが一緒に作った今回の 巨大プロダクションは 1980年代の名曲“We Are the World” と同等だろう。

日本の震災から3ヶ月たってしまったが、Huntと私が話したタイミングは震災の次の日だった。

他のチャリティソングのブッキングにてHuntに会いに行ったらHuntがこのアーティストも紹介する、あのアーティストも紹介すると、次々に参加してくれるアーティストを紹介してくれたのだ。

で、結局のところ、本人が「俺がやる!」
と動き出したのだ。

日本人との楽曲提供やプロデュース(Pushimなど)でも日本とかかわっていて、私もいつも日本のレゲエアーティスト達を彼のところに連れて行ってた。

音楽人間のHuntはそれなりに年もいっているし、経験もある。

いつもたくさんの話をしてくれて勉強にもなるし、楽しいのだ。

「ねえHunt,今日は@@の話が聞きたい」
などとまるで、母親に絵本を読んでもらうようお願いする子供のように。

実際のレコーディングにも立ち会ったが、各歌えるパートが少なくて惜しいのだが、

歌いながら涙をこぼすアーティストがいたり、

他のアーティストがボイスしているときに偶然立ち寄ったアーティストが

「日本は僕のセカンドホームなんだ。僕にも歌わせてほしい」

とHuntにおねがいしていたり、

「たった5コトだけど心をこめて歌うわ。」

となんどもやりなおしていたり、、、

ジャマイカンアーティスト達からの気持ちにこっちが泣いてしまいそうだった。

”オリジナルがかっこいい。”

”決して人にはさしずされない”なんていう ”我” の強いジャマイカ人を

心地よくまとめたのもHuntだからだろう。

これは本当にジャマイカ人アーティスト達が1つとなって作った

最高の傑作となることまちがいなし。

実際に世界中でかかりはじめた!

日本の震災から3ヶ月経ってしまった今も次の問題はでてきている現状だが、

音楽を通じて世界中の気持ちが1つになっている。

日本のみんなにも歌ってほしい。

“You will rise again”.

もちろん!We will rise again!!

OKAMAI

Bob Marley FoundationからCDがでてジャマイカでは空港、ボブマーリーミュージアムなどで発売、順次i tunesでも購入できます。

“15 seconds/You’ll Rise Again”
FEATURING:
Dean Frazer
Bunny Brown
Luciano
Taurus Riley
Marcia Griffiths
Bunny Rugs/Cat Coore/Ruption(Third World)
Maxi Priest(UK)
Konshens
Chalice
Assassin
Busy Signal
Tony Rebel
Brown Suga
Chevaughn
Pierpoljak(France)
Ado Negro(Brazil)
Meta Dia(Senegal)
Clive Hunt
Jimmy Riley
Sherita
Richie Stephenson
Half Pint
Esco Levi
Romain Virgo
AJ Brown
Christopher Douglas(Guyana)
Mikey General
Big Mountain(USA)
Gramps Morgan
MUSICIANS;
Dalton Brownie
Wayne Armond
Robbie Lyn
Danny Bassie
Sticky
Harry T
STUDIOS;
Tuff Gong
Penthouse
KoK Recording
RECORDING ENGINEERS;
Roland McDermott
Micheal Howell
Omar Pickett
MIXED BY;
Shane C. Brown
PRODUCED BY;
Clive Hunt
SPONSORED BY;
Extreme Distribution Inc. (St. Martin)
Bob Marley Foundation
Tuff Gong Recording studio Ltd.
Juke Boxx Productions Ltd.
Cross Beat Music Productions Ltd.
Clive Hunt Productions Ltd.
Penthouse Recording Studio

大雨ジャマイカ。


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ここんとこ毎日大雨。

しゃれにならならないくらいのどしゃぶり。

まあ去年の水不足を考えるとまあいいやってかんじですが。

ただ、夜遊びに行けないのよねえ。

クラブはいいけど、基本野外のダンスがもちろん中止でしょ。

雷おちたら笑えないしね。

ダンスにヒール履いていってつかれたらフラットサンダルに履き替えたいから持って行かなきゃ〜

ってこれは、ジャマイカではあたりまえのこと。

裸足で踊っちゃう子も多いし。

でもそんなこと言ってらんないね。


この時期ジャマイカに来た旅行客、残念賞。