Negril trip


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年末に中学時代からの友達で女優やりつつNY在住のPちゃんがジャマイカにいきなりやってきたもんで

こんな時はネグリルだ!

と愉快な珍道中やってきた。

どーでもいいくだらない話やまじめな話、ひたすらして、おいしいもの食べて、パラセイリングなんかしておもいっきりはじけて、遊びすぎて寝る時間がなくてぐったりしたり、Shaggyのチャリティ豪華ショーでうっとりしたりそうとう楽しんだ。

Pちゃんしかも、実はジャマイカ好きになって、1回NY帰ってその4日後にジャマイカまた帰ってくるなんて言う行動にまで発展。

これをジャマイカ病 といいます。

同じ年、ここにもまた常にジャマイカに自然にやってくる子ができました。

その行動力、イケテるよー!そういう人は見てて気持ちがいい。

(写真はネグリルの夕日)

Sean paul japan TV shooting


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ひさしぶりのコーディネーター業。

よくグラビアプロデュースをしてたとき、世界各地でのロケハンや許可取り、予算が少なくなってからのグラビア作りももっぱら観光局などとやりとりをしてた。

ロケバス手配して、ロケハン行って許可とって。

こういう仕事大好き。

新鮮な人に会えるし、撮影で使えそうな場所ってことはやっぱり、イケテル綺麗な場所が多い。

今回はショーンポールが2月にワーナーミュージックからアルバム”トマホーク”がでるとのことで、”流派R”やらMTVやらもろもろの素材&インタビュー撮り。

すっごいおもしろい番組になると思います

もちろんここはジャマイカ。

日本みたいに予定どおりなんかにいかないし、当日キャンセルやら追加したいものもでてきまくる。

でも自然にうまくいっちゃうもの。

予定より6じかんおしで終わったけど、ドライバーの柔軟さと、ショーンポールのやる気にみんなくっついていったかんじです。

いやー楽しかった。仕事=楽しいもの   これはいつまでたっても私のポリシーでいたいです。

みんなチェックしてみてね!

with Demarco & Sean Paul

Greeting from Jamaica 2012年スタート!!


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2012年を健康で迎えられて嬉しいです。

この2012年という時をみんなで楽しみたいです。

大変な事もこれからいろいろでてくると思うけど、楽しむも楽しまないも自分次第って言うのを知ってます。

私は、今年もジャマイカにいて、たくさんの人とからむ一瞬一瞬の時間をかみしめて楽しんで行こうと思いました。

日本で過ごす時間が少なくなっても、私が日本に行けば、行く前のわくわくと、その時の楽しいひとときがいい思い出となって、ジャマイカでの生活を倍にたのしませてくれたり、励まされたりします。

そしてジャマイカに遊びにきてくれる友達もたくさんいて、日本の友達と海外で遊んだり一緒に旅したりすることはこれまでになかった貴重な経験もくれます。

自然なような運命なような出会いとタイミングにゆられながら、自分のしたい事をせいいっぱいわがままに楽しんでみんなと共有できる2012年にします!

いやっほ〜2012年はじまった〜!

写真@Negril 最高の眺め!!!!!!!!!!!空にいるぜ〜♪

merry christmas


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別にクリスチャンでないですが、タイトルに書いてみました。

毎日たくさんの人が生まれて死んでをくりかえしてるわけで、キリストと別に関係ある訳でもない私にとってはただの休み。

日本にいると異常なまでのもりあがりに町中赤白でデコレートされ、まったく別物の”イベント化”してるクリスマスを実感。

こちらジャマイカもそりゃお金ないなりに店も街もイルミネーションやらなんやらって綺麗にしてるけどちょっと意味が違う。

海外、離ればなれで暮らしてる家族が母国に帰ってきて唯一一緒に過ごせるファミリータイムになるわけで、家族での時間を楽しむ人がほとんどです。

こういうの日本はけっこうないんだろな。

なんか人間の温かさ/本来の大事な事を感じる事がこの国にいると多いです。

去年はジャマイカでいなかの彼の家に御飯を食べに行って、彼の親戚やらと時間を過ごした。

家族での時間か。 ちょっと日本の実家の事も思い出しました。

そんな親と過ごすクリスマスに来年はしてみようかな。

(写真は実家の窓から見た富士山)

My favorite place


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12/12にでるFREMAGA Vol15制作中です。

いつもFREMAGAを作りながら自分で考えた”テーマ”をじっくり考えてみる時間が多く、人種関係なくいろんな人とその事について「今さーこういう号作ってるんだけど〜どう思う!?」

なんて会話してみたりする時間を楽しんでます。

旅行で出会ったすてきな場所や、生まれ育って一緒に年をとってきた地元、うっかり仕事で移り住んで魅かれてしまった場所 など、この大きい地球上には素敵な場所でいっぱいだ。

2011年は日本の地震ー放射能関係の政府のがさつさに大好きな日本の事だからこそ残念に思い、かといって世界中のいたるところで震災はあり、もうどこにいても”絶対に安全だ”なんて場所がないってことはよく学んだ。

だからこそ日本にずっといなくてもいいわけだし、ちょっと冒険して行ってみたい国ですごしてみてもいいんじゃなーい!?

震災後、海外や他の場所に引っ越した友達もいっぱいいる。

私はジャマイカに引っ越して11/3に3年を迎えた。

全くがらっと生活スタイルがかわり、考えもまた新しいスパイスが加わったような、“楽しい気持ち”でいる。

東京で得意としてた事が、ここにいるとだるくてやらなくなったり、逆に”LIFE”についてじっくり考える事ができたり、その場その場でみんなサバイブできる術は持っているものだなあと思う。

人生は1回きりだから、たくさんのモノを見て、感じて、”自分”というフィルターを通して可能性は無限にあるし、やってみたいことも挑戦できる。

ようするにがんがん感じれて、”あー生きてるなあ”って思える場所が ”My favorite place”になるのかな。

なんかイントロみたいになっちゃったか。うん。使える文はそのまま使うとしよう。

FREMAGA vol15 “My favorite place”は12/12発刊です!

Teriyaki Chicken in Jamaica


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こちらジャマイカ。

アキラがテリヤキチキンを焼いて毎日売ってます。

しかも新聞やテレビにも紹介されて大流行り!

ちゃっかりFREMAGAちょうちん飾ってます。(広告!!??)

詳しくは地球の歩き方ブログをCheck!



http://tokuhain.arukikata.co.jp/kingston/2011/06/post_59.html

がんばれJapanese in Jamaica!

FREMAGA14


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とうとうFREMAGA14“Plants”号がでます!

といっても16日(場所によっては17、18日)ですが!

今回の号もすごくいい物になりました。すごく気に入ってます。

ぜひ手に取ってみてくださいね!

そしてパーティーもします!

9/18渋谷の某所です!

いひひ。先週ビーチでたき火をたいてる真横のステージにてライブがあってその日はヒルからよる12時までgood music/good vibes/good food/good people  を堪能。

ああしあわせ。

St ElizabethのOASIS


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とうとう8月もおしまい。

今年は逗子の海の家”OASIS”に1回しか行けませんでした。

でもね、そっくりなとこを本場ジャマイカで見つけてしまいました。

St Elizabeth(キングストンから1時間半)の海辺。

昼間波はおだやか、そしてbarはいいかんじでredstripeビールがすすみ、フードも格別。

ここのフィッシュスープがジャマイカ1おいしかった!!!!!

ドミノもあって、おじちゃんたちがプレイする(ゲームね)

夜はアコースティックライブ。たき火までしちゃって。

皆様の今年の夏はどんなだった?

私はあいかわらずこの時期に夏休みの宿題が終わらず必死です。

いつまでたっても大人になれない。笑

FREMAGA14,もうすぐでますから!

最近の事


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さて、やっとばたばたしてた毎日から解放されました。

朝からスタジオのアポとってロディムメーカーにあいに行ってリディムをひたすら聞いて値段交渉。

そしてダブに某アーティストの45トリ。

いきなりアーティストの家に行ったら(マネージャーにこの日に来いと言われてた)アーティスト直接でて来て玄関で値段交渉。



しまいにはあしたからヨーロッパツアーだと言う。

『そっか、じゃあ帰国してからだね。』

なんて言うと

『今リディムあるならそれを聞いて今から作ってレコーディングだ。』

車の中でリディムを何度も聞いてフリースタイルで歌いだす。

まわりにいたアーティスとの取り巻きも、もりあがっておどったり各自ひらめいたリリックをリディムにのせて歌いだす。

そしてみんなの意見を持ち寄って1曲ができた。

出会って1時間後、あわててスタジオを手配し、レコーディング。

スタジオに集まった人達もノリノリで踊ったり叫んだりで一気にクラブみたいになってしまった。

そしてかなりイケテル曲ができあがった。

ジャマイカ人のその場バイブス、最高に好き。そして無敵。

そろそろ次号のFREMAGAがんばります。  テーマは”PLANTS”!

toribute song for JAPAN!!!




ジャマイカの最高なアーティスト達が

”この曲には大きな力がある”と確信!!!!

音楽でつながる、才能をもった兄弟達を集めて歴史的な傑作が作り出された。

この自然な流れで作られたコラボレーションは、

ローカルそして国際的に有名な

Dean Fraser,Bunny Brown,Luciano, Taurus Riley, Marcia Griffiths, Bunny Rugs/Cat Coore/Ruption(Third World), Maxi Priest, Konshens, Chalice, Assassin, Busy Signal, Tony Rebel, Brown Suga, Chevaughn, Clive Hunt, Jimmy Riley, Sherieta, Richie Stephens, Half Pint, Esco Levi, Romain Virgo and AJ Brown.

そしてミュージシャン達もDalton Brownie, Wayne Armond, Robbie Lyn, Danny Bassie, Sticky and Harry Tと豪華!

とにかく上記のたくさんの有名アーティスト達が賛同し、作られたのだ。

そして下記の人達による助けを得てこの曲ができた。

Extreme Distribution Inc. (St Martin),
Bob Marley Foundation,
Tuff Gong Recording Studio Ltd,
Juke Boxx Productions Ltd,
Cross Beat Music Productions Ltd,
Clive Hunt Productions Ltd
and Penthouse Recording Studio.

この曲はM8.9の地震が日本を襲った2011年の3月11日の朝のことを歌っている。

タイトルは“15 seconds/ You’ll Rise Again”.

レコーディングは Tuff Gong, Penthouse や KoK Recording にて有能なエンジニア、 Roland McDermott, Michael Howell and Omar Pickett a productionがアシストして、Shane Brown of Juke Boxx Productions、マルチに活躍する彼によってミックスされた。

ミュージシャン、プロデューサーとして有名なClive Hunt が舵をとって作られた。異常なほど天才で創作能力のある彼の説明により、文化や国をこえて、国際的トップアーティストのMaxi Priest(UK), Pierpoljak(France), Ado Negro (Brazil), Meta Dia (Senegal), Christopher Douglas (Guyana) and Big Mountain (USA)らも参加!!

敏速な彼の動きは ”太陽ののぼる国”(陽いづる国)日本にとって、希望の心と結束力をもっとかたくし、日本が良くなること を願ってのことです。

Hunt チャリティソングとして成し遂げたいと、丁寧に 彼が今まで仕事をしてきたBrownのJuke Boxx Productions groupにアピールした。

Brown とHuntが一緒に作った今回の 巨大プロダクションは 1980年代の名曲“We Are the World” と同等だろう。

日本の震災から3ヶ月たってしまったが、Huntと私が話したタイミングは震災の次の日だった。

他のチャリティソングのブッキングにてHuntに会いに行ったらHuntがこのアーティストも紹介する、あのアーティストも紹介すると、次々に参加してくれるアーティストを紹介してくれたのだ。

で、結局のところ、本人が「俺がやる!」
と動き出したのだ。

日本人との楽曲提供やプロデュース(Pushimなど)でも日本とかかわっていて、私もいつも日本のレゲエアーティスト達を彼のところに連れて行ってた。

音楽人間のHuntはそれなりに年もいっているし、経験もある。

いつもたくさんの話をしてくれて勉強にもなるし、楽しいのだ。

「ねえHunt,今日は@@の話が聞きたい」
などとまるで、母親に絵本を読んでもらうようお願いする子供のように。

実際のレコーディングにも立ち会ったが、各歌えるパートが少なくて惜しいのだが、

歌いながら涙をこぼすアーティストがいたり、

他のアーティストがボイスしているときに偶然立ち寄ったアーティストが

「日本は僕のセカンドホームなんだ。僕にも歌わせてほしい」

とHuntにおねがいしていたり、

「たった5コトだけど心をこめて歌うわ。」

となんどもやりなおしていたり、、、

ジャマイカンアーティスト達からの気持ちにこっちが泣いてしまいそうだった。

”オリジナルがかっこいい。”

”決して人にはさしずされない”なんていう ”我” の強いジャマイカ人を

心地よくまとめたのもHuntだからだろう。

これは本当にジャマイカ人アーティスト達が1つとなって作った

最高の傑作となることまちがいなし。

実際に世界中でかかりはじめた!

日本の震災から3ヶ月経ってしまった今も次の問題はでてきている現状だが、

音楽を通じて世界中の気持ちが1つになっている。

日本のみんなにも歌ってほしい。

“You will rise again”.

もちろん!We will rise again!!

OKAMAI

Bob Marley FoundationからCDがでてジャマイカでは空港、ボブマーリーミュージアムなどで発売、順次i tunesでも購入できます。

“15 seconds/You’ll Rise Again”
FEATURING:
Dean Frazer
Bunny Brown
Luciano
Taurus Riley
Marcia Griffiths
Bunny Rugs/Cat Coore/Ruption(Third World)
Maxi Priest(UK)
Konshens
Chalice
Assassin
Busy Signal
Tony Rebel
Brown Suga
Chevaughn
Pierpoljak(France)
Ado Negro(Brazil)
Meta Dia(Senegal)
Clive Hunt
Jimmy Riley
Sherita
Richie Stephenson
Half Pint
Esco Levi
Romain Virgo
AJ Brown
Christopher Douglas(Guyana)
Mikey General
Big Mountain(USA)
Gramps Morgan
MUSICIANS;
Dalton Brownie
Wayne Armond
Robbie Lyn
Danny Bassie
Sticky
Harry T
STUDIOS;
Tuff Gong
Penthouse
KoK Recording
RECORDING ENGINEERS;
Roland McDermott
Micheal Howell
Omar Pickett
MIXED BY;
Shane C. Brown
PRODUCED BY;
Clive Hunt
SPONSORED BY;
Extreme Distribution Inc. (St. Martin)
Bob Marley Foundation
Tuff Gong Recording studio Ltd.
Juke Boxx Productions Ltd.
Cross Beat Music Productions Ltd.
Clive Hunt Productions Ltd.
Penthouse Recording Studio