ちょっとー


うそでしょー!

月日がたつのがはやすぎてまず更新しなさすぎにびっくり。

そしてこちらジャマイカ、水道工事で水が出ない。ダムの水も50パーセントきったとのこと。

水のない生活というのを今までしたことがなくてくらってます。

 

私は水がない水がないと1人で騒いだりイライラしているのを(時には喧嘩にも発展)、今一緒に生活している子は、はいはい。。。とかわしてます。

 

家にタンクがある家は余裕な感じ。

 

日本人ゲストハウスのラブリッシュにシャワー借りに行きました。

アイシャハウスもばっちり水が出ています。。。

この家でやらなきゃがいっぱいあるこの時期に、、、、、。。。。

がんばります。。。FREMAGAは12月12日に出ます。。。。まだおわってません。。。

 

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ゲットーの人  というか ジャマイカの人はタフ。

おいら ぬるま湯で育った日本人。。。。

 

しかも、今、ROVE,STRIVE,WOOFIN girl,WARPと締め切り祭り。。。。。

Chino Video Shooting day.


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おとといPVの撮影に同行。

 

アーティストは今すごい勢いで大人気のChino.

 

24時間、ラジオから、ダンスから、新聞なんでもかんでもどっかにChino.

 

フレディ・マクレガーの子供って言うだけで才能の塊。

 

しかもレゲエだけでなくラッパーとしても(Captino)アメリカでやってたっていうから曲もヒップホップ、ロックっぽいの、なんでも来い。

 

弟のジー二アスが今ジャマイカで1番の人気トラックメーカー、そんなビッグ・ファミリー。しかも本人の性格がとにかくいい。

 

曲もポジティブなことしか歌わない。それ大事よ。

 

”NEVER CHANGE”の撮影で何度も何度も聞いた。けっこう実はPV撮影行ってるけどだんだんあきるわけ。

 

それがないの。

”NEVER CHANGE”のLyricも、

 

口から憎んでる言葉しかでないやつは最初っから偽物だ♪トップをねらってまっすぐいくんだ♪

 

 新しい曲をいっぱいつくって、まちがってることもしないで、正しいことをするんだ。世の中を正しくするんだ。

 

これからうまれてくる世代のために♪♪   バッドマインドから守るんだ♪

俺らは絶対かえない♪

 

撮影では生まれて7か月の初の娘も登場!でかいし、自分でなにかにつかまって立つし、成長はやくない?!

 

撮影現場でみんなであーだこーだ言って 創る 現場がやっぱり楽しい!!!!

 

ほめてばっかだけど本当いいのよ。

こちらもよろしく 

●地球の歩き方ブログ

http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/kingston/2009/10/post_6.html

●FREMAGAに広告もばっちりでてるよ。MADFOOT ブログ

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 ●連載8年目のWARPではブログがはじまった。

http://www.warpweb.jp/pc/okamai/2009/11/post-1.html

 

CHINO祭りになりました。

MEGUMIのベイビーに会いたいな。

 

写真))Chino,娘、メイクのChen.

SLOW


昨日は、昼からSt.Thomasというキングストンから1時間くらい東に行くいなかにつれていってもらった。

 

2003年にアイバンという名前の大きなハリケーンが来て波が家、店を丸のみ。

 

そこにまた住みなおしたらしく、壁やドアはガタガタ。

 

おまけに部屋の中は蚊がいっぱいでここに1泊するのかと思うとぞっとした。

 

ジャマイカ人は基本金がない。

 

あっても、お金がなくてこまってる周りの友人を助けるのが当たり前で、友達という人は次々とたくさんいるからすぐにお金は消えていく。

 

お金がないながらに部屋の中はとことん清潔&あるものを最大限使って部屋の中がきれいにデコレートされている。

 

造花とドレッサーの上に引いたレースの敷物ががなんかマッチしていて温かい。

 

目の前は海。 

 

木の日陰に座っていると3軒となりに住んでるという男の人が木の枝で魚をつきさして、それを砂浜にうめた。

 

枝の先がやってくる波で見え隠れする。

 

日が傾きかけて長い影を作りだす。

 

木から何か落ちてきたソレをひろってくれた。 アーモンドとよばれるソレはいわゆるナッツのアーモンドでなく大きめの実。

 

食べれるといってわたされて食べるとシブい。

 

シブい といって食べるのをやめると、おかしいなあといって甘いといわれるのをさがして、もう1つくれた。

 

新しいのもあいかわらずシブかったけど、そのあとに甘みがやってくるふしぎな実だってことがわかった。

 

海にしかけをしてた男が、波が来るたびに、ひいてく波と木の枝の間の砂をしきりにすくって何かをとる。

 

それは灰色のかなぶんみたいな虫だった。その甲羅をとって空のペットボトルの底に付けたひもとハリにつきさし海になげる。

 

ひもには石もまきつけてあって沈むようになってる。ペットボトルをもって夕陽のきれいな海になげる。

 

ジャマイカでの夕日というのはネグリルでしか見たことがなかったな。

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なんてたそがれているとスナッパー(フエダイ)がつれたと見せてくれた。

 

その魚をさっそく外のキッチンだと思われる場所でスチームして食べさせてくれた。

 

あたしのためのだったんだ。

 

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アキの木もカラルーもすべてここにあるものがごちそうにかわる。

 

唯一ここで機能してそうに見えたサウンドシステムからはかなりいい感じに曲がかかる。 

 

しかも私の大好きなアーティストを知っててかけてくれる曲。

 

クランベリージュース&ホワイトラム。

 

沈んだ夕日とともにあがってきた満月。

 

テレビはもってないけど、家の壁を使ってプロジェクターで映画上映会がはじまり、わらわら人が集まりだした。

 

みんな顔見知り。 きっとずっと一緒にここでこうしてくらしてきたのだろう。

 

これがここの人たちの日常。ホーム。

 

私が 蚊がいやだ と言った 。

 

茂みの草を燃やせば蚊がいなくなるといって燃やしてくれた。

 

みんなの優しさにカルイ気持ちで口に出したことを、申し訳ない気持になった。

 

部屋に戻ると蚊は一匹もいなかった。

 

唯一の光の満月が一帯をまぶしすぎるくらい、てらしていた。

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