日本大好きボブ・マーリーの息子のニンジャ!



今回は友達のニンジャを紹介します。

 

彼はボブ・マーリーの息子のひとりで、本名は“ロバート・ネスタ・マーリー”。

そうです。名前もそのままボブ・マーリーの本名と一緒なんです。

で、ニックネームがニンジャというぐらい、日本が大好き。

自らも「俺は忍者だ」と、言い切ってしまったりする。

しかし、言うだけのことはあって、ピンと張ったロープの上でバランスを取りながら横になれたり、塀を素早くよじ登れたりする。

ジャンプ力も抜群。 水に入るときは、水中でも呼吸ができるように筒を持って行くらしい(本当に!?)。

毎日修行は欠かさない。

ボブ・マーリーミュージアムに遊びに来ていた子供たちにも「ニンジャ、ニンジャ」と呼ばれ、技を披露。

みんなのヒーローなのだ。 彼は本気の日本マニア。大好きすぎて、来日してタトゥーを入れた。

背中一面に彫られているのは、もみじの紅葉。

タトゥーを入れた彫物師が「今までたくさんの日本人に、ボブ・マーリーのタトゥーを彫ってます。

あなたに会えて光栄です!」と言って、タダにしてくれたそう。

そんなこともあって、ますますの日本好きに。 そして、大のアニメファンでもある。

家には何百本ものDVDが置いてあるが、どっちかというとマニアックなものが多い。

音楽はやっていないけど、詩を書くロマンチストで、 日本語も覚えるために常に車の中で日本語レッスンCDを聞いている。

ジャマイカ人でここまで日本のことが好きな人と仲良くなれてうれしい。

それがまた、あのボブ・マーリーの息子だというからうれしさは倍増だ。

こんなこともできちゃう超人ニンジャ!! 仲良しです。

彼のマイスペース(外国版ミクシー)でも、お! オカマイ、トップフレンドにいるじゃん!

しかも私の作ってる雑誌”FREMAGA”までトップページに!

 

(写真)ロバート・ネスタ・マーリー。マイアミに住んでいるけどたまにジャマイカにも帰る。居場所はもちろんボブ・マーリーミュージアム。

ラグジュアリーな無人島パーティ



ジャマイカではストリートでも、大きなショーでも、友達のバースデイパーティでも、とにかくどこでもレゲエなわけですが、今日はジャマイカで体験したちょいラグジュアリーなパーティを紹介します。

 

まずは、ライムキーのとなりの無人島で行われたパーティ。

私たちは、ボートをチャーターして行ったんだけど、会場になった小島の周りにはたくさんのクルーザーが停泊して、まるで縦列駐車(!?)みたいな状態だった。

サウンドシステムからの大爆音レゲエが島を包み、ケータリングでも魚メインのお店が並んでいる。

もちろん、みんな水着だ。 クルーザーでシャンパンを飲んで、レゲエで踊って、海で泳いで、「こんなステキな島があるんだー」と、相当エンジョイさせてもらいました。

おしゃれな人はマイグラス持って踊ってた。なかなか見られない光景にやられたね。

よくジャマイカのテレビでも宣伝されてる“フレンチマン・コレクション”というイベントがある。

これはチケットの値段が6000JA$(約1万2000円)もするセレブなパーティだ。参加するだけで自慢できちゃうほどである。

バウンティ・キラーもプライベートなデートで彼女と参加していたし。 駐車場に車を停めると、そこから会場までは、送迎バスが出ている。 バスはどこを走っているのかも分からない真っ暗闇の道を行く。まるでミステリーツアー。 着いた場所は、山の中にあるキャンプ場風のだだっぴろい野原だった。

参加者は品よくドレスアップしたアップタウンピープル多め。 チケットは、まだ開封されていない封筒の状態のものを第1ゲートでチェックされる。その次のゲートでは係員が中からチケットを取り出して、赤外線チェック。書かれた番号に従って、リストバンドがもらえる。 そのあと荷物チェックまでされて会場に入れる。 会場は立食パーティのような感じで、フリーフード、フリードリンクだ。 ワインコーナー、カクテルコーナー、寿司コーナーなどなど、いろんなご馳走が並んでいる。

もちろんレゲエがかかっていて、花火もたくさん打ち上げられる。まるで夢の中にいるようで、いつものジャマイカとは思えない気分になった。 こんなパーティもあるんだよ!

 

(写真上)海の上はクルーザーの駐車場!?

(写真下)たとえセレブでも、踊りはゲットーと一緒。

ジャマイカのビール



今回は“いまさら?”って感じだけど、ジャマイカのビールのステキな飲み方を書いてみます。

 

まずはジャマイカのビールと言えばレッド・ストライプ。

すっきり飲めちゃう定番のビールで、ビッグなショーのスポンサーに名乗りを上げることも多い。

レッド・ストライプのほかには、ギネスビールを飲んでる人が多い。

オカマイはレッドブルにギネスという組み合わせが好きだけど、ジャマイカにはいろんな飲み方をする人がいる。

シリアルをミキサーで砕き、そこにソイミルクとギネスをいれて“男用ドリンク”なんていって朝から飲んでる人もいるし、店でも「ホットかコールドか?」って聞かれるくらい、ビールをぬるいまま飲む人もいっぱい。

これは飲み方ではないけれど、栓を歯で開ける女友達もいる。

飲む前に、ちょこっと地面にたらすのもジャマイカ流。

ラスタマンたちはジンジャービールというアルコールの入ってないビールを飲むこともある。

アツい国にいるとすぐ汗になってアルコールが飛ぶから、いくらでも飲めちゃう。

1番おいしく飲めるシチュエーションは、やっぱり海♪ 浜辺で寝そべってグビグビ飲むのが好き♪

 

(写真上)レッド・ストライプ。ロゴもかわいいでしょ。

(写真下)浜辺でビールのリラクシンタイム。

注意は必要!? ジャマイカのダウンタウン



ジャマイカにはじめて足を踏み入れたとき、「ダウンタウンに行くなら絶対ゴールドのアクセサリーはつけて行ってはいけない」と聞いていた。

 

銃を持った人が撃ち合う“戦争”がはじまって、ダウンタウンまでバスが行けない日もあるほどなのだ。

でも、ダウンタウンはキングストンで生活する人には必要な場所で、道ばたにはテキヤのようにずらりと店が並び、なんでも売られている。

衣類は同じものがアップタウンと比べて安い値段で置いてあるし、野菜も安いから買いだめするにはもってこいだ。

ダウンタウンに買い物に行くとき、サニャはいつもダウンタウンに住んでいる有名人についてもらって買い物をする。

もっとも有名人とはいっても、別にアーティストというわけではない。

ただ、そこで生まれ育った知り合いの多い子、つまり“顔の利く子”で、お礼で300JA$(約600円)を謝礼として支払っている。

その“有名人”に話を聞けば、今ダウンタウンがどういう状況かすぐわかるし、何がどこに売ってるかすべてわかるのだ。

「気をつけてね」と言いながら、彼は私の手をひっぱったり腕をつかんで歩くことが多い。

つまり、慣れたジャマイカ人でも注意して行動しなければならないところなのだ。

ブッシュマンの『Down town』を聴いてみる!

 

(写真上) メイド・イン・チャイナの特に質の悪いものが売られているのをよく見る。

(写真下)ここまで人がいっぱいだと、ちょっとこわいなあ。

ハリケーンシーズンは気をつけろー!



ジャマイカは今、ハリケーンシーズンの真っ最中。

私自身はハリケーンに遭遇したことはないのだけれど、友だちたちのレポートによると、マンゴーの木がたくさん倒れたこともあったのだそうだ。もったいない。

また、ゲットーに住んでる人たちは、トタン屋根や壁が飛ばされてしまうこともある。

ゲットーは家の横に流れるドブ川が氾濫すれば溜まっているゴミや汚物が街中にあふれだし、おそろしいことになる。

ひどい話を聞くこともある。ハリケーンの被害により避難した人たちが学校へ集まっていると、ガンマンがやってきてレイプされてしまったり、届くはずの救援食料が地域の悪い人たちに持っていかれてしまったり。

また、火をつけるために学校の図書室の本が燃やされてしまうなど、散々なことになっていたという。ありえない。

でも、ハリケーンが去った後はどことなく街がキレイになるのも確か。自然現象だから、とのんきな人もいたけど、こっちは心配でしょうがない。

 

(写真)だって普段でもこんな道を見かけるよ。川の中入っていくみたいじゃん。

身近なジャマイカンカップルの生活



ジャマイカでの一番の女友達、サニャのことを書きます。

 

私がキングストンにいるときはいつも彼女の家に泊まらせてもらう。

彼女は繁華街のハーフウェイトゥリーから20分ぐらい車を走らせたアップタウンに住んでいる。

2Kでなかなか悪くはないところだ。 ただし、お風呂は水のシャワーが出るだけで、バスタブはなし。

クーラーなんてもちろんありません。 扇風機は私が買いました。

ちなみに、ダウンタウンは基本的に物価が安いのですが、不思議なことに電化製品だけはアップタウンもダウンタウンも大して値段が変わらない。

サニャの家に私が泊まりだすと、サニャ、サニャのボーイフレンド、そして私という3人での生活がはじまる。

もともとサニャの彼は私の友達だったわけで、私は彼らの出会いからのすべてを知っている。

ジャマイカではシェアして住むスタイルが多い。 サニャがここに暮らしはじめる前は、大きな一軒家を持っているおじさんの家に、サニャ、サニャの彼、オカマイが転がり込み、そこで合計7人が一緒に住んでたこともあった。

ジャマイカでは、そういう助け合いの精神のようなものをよく感じる。

そして、ジャマイカの女の人はよく働く。 家賃もろもろはサニャの払いだ。

サニャの彼は音楽のエンジニアをしているから、仕事があるときはあるし、ないときはとことんない。

ジャマイカでは女性が経済的に家をささえている家庭が多いように感じる。というか多い。

彼はその分、アッシー(古い!)のようにサニャの送り迎えをするほか、ごはんを作ったり(ジャマイカの男性は料理、掃除がとても上手)、ちゃんと愛情のこもったケアをして、いい関係が成り立っているようにも見える。

日本的な感覚がひっくり返されることはほかにもたくさんある。 ジャマイカにやってきてすぐに感じたのは、お互いに尊敬の気持ちをストレートに伝えあっているということ。

街を歩けばあいさつのように「リスペクト!!」という言葉が聞こえてくる そんなところもジャマイカが大好きな理由のひとつ。

 

(写真上)しばらく前まで、サニャはジャマイカのレゲエ専門のラジオ局IRIE-FMでパーソナリティを長年務めていた。今はX NEWSという新聞社でエンターテイメント関係の記事を書いている。要するに私たちはやっていることが似ているわけで、学べることが多いし、家のPCが使えないときは編集部のPCを貸してくれる。いつも感謝の気持ちでいっぱいだ。

(写真下)サニャと、サニャの家の近所

日本人女性もたくましい♪



Wah Gwaaan!! はい。こんにちは! 今回からテーマを決めてでなく、自由に書かせてもらうことになったので、ジャマイカでのオカマイ日記みたいなノリで書かせてもらいます♪

好きが高じて、ついにジャマイカに住むことを決意して、先週、東京の自宅の賃貸契約を解約。

今年中に向こうの家を決めて、来年から住もうと思ってるところ。

といっても1年間の予定ですが……。 今年の私の誕生日は、ジャマイカに移り住んだ日本人の先輩たちと、キングストンに集まって飲んでいた。

日本人ゲストハウス“民宿ラブリッシュ”を経営しながら、ツアーやサウンドマンたちのダブプレート手配などをしているジュンさんは、やっと家のローンを払い終わって自由の身になったばかり。

レゲエを愛してやまない筋金入りのレゲエウーマンだ。

そして、ジャマイカに住んでゲストハウス“アイシャ ハウス”を経営するユミーさん。彼女はもとバックパッカーで、世界中を旅した結果、住処(すみか)に選んだ場所はジャマイカ。

最近は娘のアンジェリーさんと中米の旅から帰ってきたばかり。

さらに、イギリスから移り住んでジャマイカで会社を経営しているやり手ウーマンのアイさん。

こんな強い女たちと一緒にいたのもなにかの縁。 ということで、その流れにのって住んでみようと思ったオカマイでした。

実際住んだらこのブログももっと濃いネタになるんだろうな(笑)。

 

(写真/woman) 左から、ユミーさん、アイさん、オカマイ、ジュンさん。

The Mission



 

今日は大好きなマーリーブラザーズの中の次男のスティーブンと末っ子のダミアンの若者に使命をもって生きよというラスタのアツ~イ曲。

今年はこの曲ばかり口ずさんでいるオカマイでした。
ダミアンが今アルバムを制作中だから、どっちも気になるー。

 

『The Mission』 Stephen Marley feat Jr. Gong(Damian Marley)

 

ジャングルからリマ。ティボリからマチューズレーン
ウォータハウスからデューズランド。べインランドからデラクレイ
若い人には大きな夢や計画があってハルマゲドンの世界で生きるためにしっかりと立っている
君の息子が大人になったら父親を手本とするだろう

 

マーカスガーベイが説法をするのを男達に説いたような伝統のように。なぜなら知ることは鍵で、人々を自由にするから   
ハイレの哲学はアフリカの結束
人種差別とよごれた社会に関する不純やそれにふりまわされることはいらない
これに、耐えしのいだものだけがザイオンの扉にたどり着けるだろう

 

ピュアな気持ちをたもってJAHの愛は貧しい人のため
でも少年がガンをぶっぱなしても母親はうけいれる余裕がない
もし、JAHが血が流れるのをほっときなさいと言うなら
天も地も彼の言葉は届く

 

前にすぎさってく
でも“理由なき反抗”
ザイオンのゲートにいけないだろう。だってあなたはうそをついているから

 

もがいている若者達のために、たたかってるゲリラ闘争
ソマリアからエチオピア、エジプトからジンバブエ
ハイレセラシエは戦争と呼ぶ
もし、皮膚の色が心に傷跡を残すなら
もし、すべての国の人が同等に生活が出来ないのなら

 

でもあなたが誰であるかなんか気にしない ただそこには輝いてる朝の星がある
星は輝いて町中の人をおこして人々に語るんだ近くも遠くまでも
あなたは探すあなたは捜し求める
科学と調査で捜し求める

 

体自身は聖なる場所。聖なる場所は(セラシエの)おしえのもと
ハイレセラシエはどうやって男に潜むか
部屋の片隅にある生ゴミの山とほこりのようにたたずみひそみながらも聖なる教えを体に持つ
ハイレセラシエは全ての男を尊敬し、人種を気にせず、競争、宗教も気にしない

 

境界線をぶっこわすために決意する
だってラスタの若者が使命をかけぬけるために

 

ポートモアからキングストン
キングストンからモンテゴベイ
シービューからリバトン。カモンとハンドレッドパークレーン

 

ジャングルからリマ
ティボリからマチューズレーン

 

南側からテラビレ
イラクからアメリカ、高く高く
ウォーターハウスからデューズランド

 

バインランドからディクレイ
ポートモア、キングストン。ブーン!

 

(訳/オカマイ)

 

(写真)Stephen Marley。7月に行われたサマー・フェスからの一枚。ショーのラストに『ONE LOVE』歌うと花火の上がり、感動的なフィナーレとなった

 

SHOOT OUT



長い間クラブでかかっている『SHOOT OUT』は、ポリスが無罪の人も関係なく撃って殺すゲットーの日常を歌った曲。マイカル・ローズの車は常に大音量でこのPVをかけながら町を走りまわっている。

 

一回、待ち合わせにマイカル・ローズが遅刻した時も、音が近づいてくるためすぐわかった。さあ、今日も歌いましょう♪

 

『SHOOT OUT』 Mykal Rose

 

バッドボーイとポリス ウォーイェー
銃撃戦の中のポリスと泥棒
おろかものだけが血を流す
すべての魂よ! なにを築いた? なにが誇れるんだ?
おぼえてる? 子供達は愛を知らない
人ごみの中で奴らを見たら決して近寄るな!

 
なぜなら彼らは隣人から盗んで腹をみたすから
奴らは金の為なら殺しもやる。腹を満たす為に
奴らはおまえを消すぜ。腹を満たす為に
オー、神よ! 奴らを俺に近づけないで下さい!

 

奴らが向こうにいるならば、 おまえがいないことを祈る
流れ弾からの 罪のない死 おまえがいないことを祈る
おまえはこの街から移住した方が良い。おまえがその辺にいないことを祈る
一度きりの人生駆け上がった方が良い

 
男が弾丸をはじく! 腹が減った口をみたすために
これは最悪なこと。干上がったオアシスのような未解決事件

 

疑問だけが残り……
見えない物を追いかけ……
顔すらわからない名前だけを……

 

銃撃戦の中のポリスと泥棒
最近のアツくなってるやつらはおさまらない
街からJAH の同朋達は去っていく

 

ギャング達は新しい道を必要としてる
警察と泥棒は友だちにはなれない。所詮おなじ穴の狢
金に振り回されて、彼らの人生は終わる

 

これじゃ評価のしようがない
奴らはうまれてこのかた悪いことしか知らない

 

何か哀れじゃねー
刑務所行くか棺の中
愛なんてない物のように
キングの誓いに向かいすべての愛を込め。

 

ゴングが言うよ
血筋同士争ってどうなるの?
もうほっとけよ
何も得るものがない、あなた自身が闘うことに何の利益もない。まぐれだな

 
ポリスの弾が人々を倒す
バッドボーイが撃ち返す。そのまま全員しょっぴかれ
みんなの団結堅いから彼らは決して口を割らない
いったい何時になったらバイオレンスはおわるのか……

 

(訳/オカマイ)

Money Changer



 

好セールスを記録するMAVADOの『Money Changer』。
ジャマイカのアーティストはすぐに新曲を発表するから、チャートに同じ人の曲がいくつもならぶことがある。人気のMAVADOもチャートの常連だが、『Money Changer』はその中でもロングヒットを記録している。
訳してみると、“こういう歌だったんだー”と思うこと、ない?

 

さあ今日も歌ってすごしましょ♪ 金かせげ~♪

 

『Money Changer』 MAVADO

 

金かせげ 金かせげ 金かせげ
いつであろうと
どんなもんよ!

 

金で俺らは変わらない 俺らが金を変える
お前らが俺らをディスするとあぶないぞ
俺らは一生懸命金のために働く
俺らは一山あてて摩天楼を手に入れる

 

ゲットーのやつらはボウ(女性器をなめること)はしないぜ
バティ(オカマ)とファックはしないぜ
父なる神を信じる
そしたらSEXがまじ最高

 

おんぼろのために魂は売らないぜ
ヤツのことを追跡し車を即効かっぱらう
ボウしすぎるヴォサシ

 

細身なパンツをはいて、ママラッシーみたいなトランススタイル
みんな好きなのは後ろにむかってダッシー
俺の夢はかなう! 金持ちになって幸せになるんだ。

 

女じゃ俺は変わらない
俺が女を変えるんだ
女達は俺のお金が目当て
ベビーマザーのダリヤに尋ねる

 

どれくらい俺を愛してる?
俺をどんなふうに救ってくれる?

 

男は女にみつがせて彼女達は金を寄せ集め、
男は沈黙を保つ
家にいて何もしないんだ
彼はいつも不安定、そして彼女を疑う

 

奴らが捨てたものを別の奴が拾う そしてかっこつける
彼が町で振る舞うように 
俺はああいうふざけた女に興味はない
ただの金だけの女は男をさげるから

 

金で俺はかわらない
俺が金をかえる

 

レンジローバの中で
ことはおわる
どんなもんよ

 

ブリンダンのお金は俺を変えない

 

俺は金を変える
もし俺をディスしたらあぶないぞ

 

アライアンス
前進あるのみ
金は俺らを変えない
痕跡が横切る
金は俺らを変えない

 

(訳/オカマイ)

 

(写真)今かなりアツイMAVADO