FREMAGA農業部第3回目
FREMAGA農業部第3回目は、ナス、きゅうりの収穫から始まりました。
大胆な形のナスに、太いきゅうり。部員の顔も和みます。
そして、かぼちゃに、ししとうも収穫ですよ!
今回のメイン作業は、草取り。
真夏の太陽を浴びて、畝と畝の間には雑草が生い茂っています。
農作物にとって心地よい土壌なら、それは雑草にとっても同じこと。
地中奥深くまで根を伸ばした雑草はなかなか抜けません。
でも、草取り器、草バサミに鎌の、三種の神器があればだいじょうぶ。
あとは、青い空の下、黙々と。
さあ、今日のご馳走は、夏の野菜がたっぷりはいったカレーです。
たくさんの野菜を切るためにお手伝い班はひと足早く公民館へ向かいます。
憧れだったトラックの荷台で、ポーズを決めたら、いってきま~す。
残った人たちは、黙々と。
抜いた草を集めようとしていると、
「ほおって置けば、水分がぬけて軽くなるから、そのままにしておいて」
う~ん、そうなのか。農家のひとたちの千恵、ひとつひとつに納得しながら、
また、黙々と。
あんなにあった草も、みんなで作業すれば、この通り。
畑に、きれいな地肌が顔を出してきました。
気持ちよく作業したあとは、お待ちかねのお昼ごはん。
献立は、カレーライス、サラダ、らっきょう、根しょうが。
そして、差し入れていただいたメロン。
さわやかな風が吹き抜ける大きな畳のお部屋。
「しっかり、食べないと手がしびれてきて、動けなくなるから」
たくさん食べて、仕事も遊びも、い~っぱい楽しむ。
そんな基本的なことが改めて大切だなと感じさせてくれる瞬間です。
食後は、スプリンクラーが勢いよく弧を描く路を畑までみんなで歩きます。
近くに、川がないので、この辺りでは水を井戸から汲み上げているのだとか。
畑では、槍木さんのご好意で、モロヘイヤをつるむらさきの収穫を楽しみ、充実の一日が過ぎていきました。

