FREMAGA農業部活動開始!種まき編


相澤仁美(タレント) KANA(モデル) MEGUMI(タレント・FREMAGA編集者) OKAMAI(FREMAGA編集者・自由人・コーディネーター) AKKO(ライター・通訳・プロモーター) SPHERE(ラッパー) JUN(イベントプロモーターmdp代表) テレサ(Miss円山町) いりえっち(FREMAGA広告担当(mdp)) やすろう君(映像ディレクター) にーと(ニート中) 徳さん(ロケバス屋”nice”社員)   の12名が5月31日の朝8時、渋谷から千葉八街へ種まきにむかった!!

いよいよFREMAGA農業部活動開始!

千葉の山武の槍木さんの有機栽培の畑にて東京からFREMAGA農業部、種をまきに行きました。

まずついて、おいしい有機栽培のここでとれたにんじんジュースを頂く。

そして、ニンジン収穫。

最近は機械でやる、掘り起こしてからニンジンの葉っぱを取るという作業を手作業でやってみた。

有機栽培の農家だからこそ、ぶかっこうなニンジンも取れる。

でもほとんどは栄養を沢山とりこんだ美しいニンジンだった。

思いのほかサクサクとニンジンはとれる。

そして、ナイフで葉っぱを取る作業。

次は種まき。 土の栄養素を保つためにもトマトを作って収穫したら、カブを栽培する事とか、種を植える間隔(枝豆は15センチおきに指の第一関節くらいの穴のなかに大豆を2ついれる。

これは、大豆なのだが消毒されてるため食べてはいけない)について学ぶ。

今日植えた物は、トマト、枝豆、なす、ゴーヤ、とうがらし、ピーマン。

早いものだと1ヶ月でなるという。

しかも、なすは、一苗で30個ぐらいとれるという。

これからが楽しみ。

えだまめは9月にいっぱいとれるという。

おいしく食べれるのは1週間だとのこと。

今からおいしいビールと枝豆を想像してみんなわくわく。

なによりも緑の中にいて、土を踏みしめ、鳥の声やにおいに癒され、みんなで苗を植えるという行為は連帯感をも感じることができて、楽しかった。


special thanks to http://www.sousou.co.jp

FREMAGA農業部 in 千葉



大地を守る会からのご紹介でさんぶ野菜ネットワークさんと会うことが出来た。

消費者と顔の見える関係つくりをめざすなど、化学肥料を使わない、有機農法促進活動をしている。

そしてさんぶネットワークさんに紹介していただいた槍木さんの農家をお借りすることになった。


聞くと永谷園もここでしょうがを作っているという。

このみち五代目の槍木さんの作ったニンジンは甘くて歯ごたえもあって今までに食べたにんじんの中で一番おいしいものいだった。

人と人が繋がっていく楽しみもまた実感。 とうとう5月31日に種まきをする。