FREMAGA Vol21 “癒しの時間”号

vol.21 癒やしの時間

ついについにもうすぐ出ます。

しかも4月20日に!

なんかジャマイカに住んでる私が言うのもなんですが

忙しい毎日の中 

ほっとする心も体ものびのびできる時間があるからこそ

休まって新しい朝を迎えたと同時にイキイキできたり

新しいことに気づいたりできると思うんです。

時間 時間 時間 って急がされておいたてられて終わっちゃう1日もあるけど

どうせなら切り替えて休む時間を自分にあげて、

みんな平等にある1日24時間というのをできるだけちょっとでもリラックスして

余裕の笑顔の多めの1日になりますように。

そんな、”癒しの時間号”にはたくさんの方々のリラックスについて紹介してもらいました。

4月20日は配布店に立ち寄る時間も考えてもらえるとうれしいな。

オカマイ

39歳になりました

まずはお父さん、お母さんにありがとう。

2人が出会って恋に落ちなければ今の私はいなかった。

そして2人が航空会社で働いていなければ、私は世界を飛び回る事がこんなに楽しなんて経験する事ができなかった。

父は学費を作るためにアルバイトしながら大学に通い、母は長女なのにいなかから大学に通うために上京。そして彼らのなりたかった職業についたのだ。

39歳を無事迎えれる事ができて凄く嬉しく思っている。
今まで生きて来れて,楽しいも,嬉しいも,悲しいも,辛いも,たくさんの経験をさせてもらえた。

楽しい、嬉しい感情は心を幸せな気持ちで満たしてくれるし、
悲しい、辛いはそれを乗り越える強さと自分を知ることができる。

39歳“サンキュー””ありがとう”の年は、今まで以上にすべての瞬間に感謝して、楽しく、あっという間の”一生”という旅の間で出会えた人たちと関わっていけたらと思います

みんな サンキュー!

オカマイ

“深いい話”再放送だとのことで解説

どうもジャマイカのバイブス姉さん a.k.a ポウポウ姉さん a.k.a オカマイです。(長)
大嫌いな”テレビ”というものに実際自分がしれーっと出て、反響がありすぎてびっくりしてます。

”テレビジョン”はラスタにとって“tell lie vision” テライ ビジョン=うそつき画面といったかんじで、メディアによって”作られた”もので洗脳するものなので、いっこうに信じてもないし、私もテレビ見るほどこう、生きてく人生における”むだ”な時間だと思ってます。

が、実際ジャマイカにいて、そう簡単に親にも会えないし、ジャマイカってどんなとこで、私は何をしてるのかってのを 友達も知りたがってるからちょうどいいかな 的な気持ちでかる〜く出てみたんです。

内容も深いかなんかわかんないけど、あのての話はこっちの友達やラスタ達とだらだらしゃべってることだし、ましてやふだんの私の生活を追っかけるという内容。

日本で4日、ジャマイカで5日のロケ(ジャマイカではもう、普通にテレビクルーに見せたいとこが多すぎて睡眠時間かなり少なかったかな。)で20分のコーナーができた。

あした再放送をするらしいので、ここではちょっとした裏話を書いてみます。

01
まず最初、ここはキングストンの繁華街、ハーフェイツリーのDJ Kenny の店。世界で1番売れてるレゲエmix CD作ってるこの店の前。
ケニーの日本語混ざりのインタビューはさっくりカット。(そんなの関係ね〜 とか言ってた)

がっちりジャマ人ラスタ写真がでてくるけど、まずはウォーリアキング。

ちなみにレゲエ聞く人ならわかるけど、”バイブス”って言葉むかーしからあるし、私が元祖でもなんでもない。(ここ、”ね”を多く使ってるのは、わかる人ならわかる、ジャマイカ在住ラスタ日本人あつしくんのね、ものまねをね、してるのね。)

イエローキャブ元社員!といって水着になるところ、注目してほしいのは弟分GACHAPAN RECORDS のティシャツね。

”ジャマイカに移住したのはなぜ?” のテロップでラスタがさわいでる場面あるけど、こいつはカンガルーと言ってダンサーで、今はイベントの最中になべのふたをあわせ、シンパルの用に使う、もりあげや。 mix CDで最近「このうるさい音なに? 」って思った方、カンガルーのなべっす。

ジャマイカは秋田県とほぼ同じ大きさ〜とナレーションの入るこの景色はダウンタウン。ふだんは絶対行かない。
ドライバー(レゲエアーティスト、アルキャンベルの息子のケビン)にお金30ドルあげて、カメラマンと撮影しにいってもらった。私は車で待機

03

家賃は70000円〜とうちを紹介してるシーン、気づいた人もいたけど、MJRのクッション、NITRAIDクッション2つ、みねくんクッションもならんでます。

04
自分の会社のクッキー紹介しつつ、着てる服はPushim ×Irie berry のコラボ服。

 

02

はい、お決まりのデミアンマーリーに、Jah cureに,bujuにtarrus riley に写真ごっそりでてます。日本のテレビで、いまアメリカのジェイルにいるBujuがうつってる。笑  ふふふふ。

モザイクはたくさんかけられていて、元彼から小池栄子も真っ白。

で、
週3でレゲエパーティーに通う私ですが、ジャマイカでは毎日イベントがあるのでレゲエ好きにとっては、これも別に普通の事。

最初に行ったのはゲットー(貧民地区)のCheap Monday.そんなゲットーを紹介するなー! ジャマイカのいいところをテレビで出せー と日本在住ジャマイカ人から非難ごうごうでしたが、おいおい、これもジャマイカだぜ!

私は普段はこっちにすむ日本人ならおわかりのよう、ゲットーのダンスはめったにいかない。でも、このCheap mondayは私の大好きなSTONE LOVEのダンスだ。

ぶっちゃけ私をジャマイカに呼び寄せたのはボブマーリーとラスタ友達とSTONE LOVEだ。

ゲットーだけど、このダンスはある意味プロモーターもサウンドも知ってて私にとっては居心地いい守られてるダンスなのだ。

おもいっきりみんなマリファナを吸ってるのもテレビで映せてナイス!笑  実際タバコ吸ってる方が煙たがられるから。

ベーブルース似のおばちゃんは、私が毎週注目してるおばちゃん。この日は格好が地味だったけど、いつもはおっぱいまるだしで登場なんてのもある。

TM revolutionっていわれてたのはStone Loveダンスには必ずいる私は”サイ”とあだ名を付けてる女。理由はサイににてるのと、おもいっきり踏まれていたかった思い出によりこのあだ名。

2つ目の若者中心パーティーというのは“Mojito monday”とよばれてる、アップタウン(上流階級目のパーティー。場所がいいエリア、スポンサーもがっつりついてる派手なパーティーでSupa Hype というイケイケアップタウン人気セレクターのパーティー)

ダンサー踊る踊る。日本人ダンサーも仲良しのジャマダンサーいっぱいうつってるからここも楽しめるポイントね。

がんがん踊ってるお姉ちゃんが日本のテレビで放送されちゃっておもしろすぎた。(”アナザースカイ”では絶対放送できないから。卑猥すぎて)
Supa HypeがわざわざMCで「今日は日本テレビ来てるから、カメラマンはちゃんとギャルのケツとっとけよー」とかアナウンス。笑

05
ちなみにこのポウポウシーンは水曜日の私の大好きSTONE LOVEのWeddy weddy ね。

06
ごはんシーン。まずジャマイカに着いたスタッフをココに連れてったんだけど、この時点でディレクターはテンションあがってたね。
ここはパピーンにある“DrSpice”というベジレス。
スパイスというあだなのかなーりいいかんじのラスタがおいしい心も体も喜ぶご飯を作ってる。

レゲエ好きにはわかるかな、Ky-mani Marley とProtoje のRasta LoveのPVでも使われてる。(Youtubeチェックしてー)

となりにいるラスタはアルキャンベルの息子のKevin.Jah9のPVにも毎回出てくるいい味のもちぬし。

07

偶然会ったのはAlex Marley といって、ボブマーリーのいとこ。いってしまえばボブのお父さんサイドの親戚ね。 マーリーわたしのことみてるな〜 笑 ばったり。

ここでもウォーリアーキング、ファンタンモじゃ(笑)、アントニーBなども。

ジャマイカで1番好きな場所ーキングストンから車で40分、Bullbay のCane’s river fallといって、ボブマーリーもメディテーションしに来てたとこ。

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着てる服はVolcom パンツ、Gachapan ティシャツにNIRAID “リアルウィード”バッグ、Volcom サングラス。ちらっとうつるタオルはFive-Oでございます。

10
ディレクターも滝でチル。 実はうちらのまわりにはジャマイカのラスタ友達も滝に訪ねてきてくれてて、モクモクと香ばしいにおいの中でのロケ。

11
クリストファーエリス が日本のテレビに出たー!!!!!!祝  !!!

まるで交換留学生と一緒に日本来た親子?(クリスのティシャツはCOCOLOからです)

12
ジャパンジャマイカフェス、大盛況でした。アリガトウございました。
Boy-Kenもがっつりうつってる。
窪塚洋介君(卍Line)にDOZAN11(もと三木道三)までコメントしてもらいました。
ほかにもあの人やこの人、たくさんの方にコメントいただきましたが使えませんでした。。。

クリスもがーっちりうつってていやー嬉しい限り。(Da’villeがうつってなかった。。。)

13
悪い事して来た  のコメントにずっと昔からの友達みんなモザイクデビュー、それどころか、今超有名人の遊び友達もモザイク。

14
そして私の話はなんだか“深い”話になったようです。

出会い一つにしても、すごい確率で地球上にて出会ってる。
こうやって出会えたのも奇跡的な事。

そんな奇跡がまずあって、いろいろな感情、出来事を経験でき学べる。

そんな毎日、生きてる事ってすばらしいなとつくづく思う訳です。

この地球上に生をくれた両親には常に感謝。
まわりにいてくれる友達、なにかとかかわってくれてる皆様に感謝。

限られてる共有できる時間をおもいっきり生きていこうね。

オカマイ

ってな思いで、そうとう長いですが”深いい話”29日昼10時半から再放送です。

20日日テレの夜9時の番組「深いい話」にでます

バイブス姉さんだとのことで
まあそのときおもったことをあーだこーだしゃべってまして
ずーっと密着だったため言葉遣いもざつになり、
普段から全く見ない苦手なテレビ番組、
しかもバラエティ ってことで
私の話はまあどうでもいいとして、
きれいなジャマイカ、楽しい、なつかしいジャマイカを感じてもらえればうれしくて、
この番組見てなんかジャマイカおもろそうだな〜とおもって興味持ってくれたらうれしい限りです。
お時間あったらみてみてください
オカマイ

 

 深いい話

FREMAGA vol20 “ジャマイカ&カリブ特集号”

今回のFREMAGA vol20 “ジャマイカ&カリブ特集号”

大変好評でしてすごくうれしい限りです。
これも好き勝手やらせてもらってるFREMAGAに、
スポンサーとして参加していただいたり、
ギャラもでないのにいつも大きなテーマをざっくり言われそれについて寄稿していただいてるかたがた
ちゃんとしたデザイン料も払えないのに、あーでもないこーでもない、そして雑な絵コンテをぶつぶついいながらもやっていただいてる栗ちゃんや、「あさってまでにこういうの書いて!」のおねがいに優しく対応してくれるみねクン・
「ちょっとディスカウントして〜」と日本なのにジャマイカ人みたいなお願いを直前でして私にこまらせられた印刷会社のしるきー
お店においていただいてるお店の方々
そして手に取ってくれた方々のおかげだなと感じてます。
ありがとうございます。
しかも今回は”FREMAGA”を手に入れに、配布店をかけめぐってくれた方も多く、お店からも問い合わせ多いです〜 なんてうれしい言葉をいただいて
もうこのさいジャマイカ号は年に1回つくってしまおうなんて思ってます。
”地球の歩き方”ではカリブというくくりで数ページしか紹介されない。
こんなにみどころあるよ〜という思いも混めてあえて、全く同じサイズでぎっしり情報も取り入れました。
私も”地球の歩き方”ジャマイカ特派員としてWebにて書いてますが。
“危ない世界の歩き方 移住編”でまるまる1冊ジャマイカ本もでてます。
来年のFREMAGAジャマイカ号も楽しみですね。
これからもよろしくおねがいします。
ありがとうございます
写真は今いちおしのラスタアーティスト“Jesse Royal”!!
FREMAGA,ジャマイカ人にも相当喜ばれててうれしい!

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ジャマイカでの仕事

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1ヶ月に1回は更新したいなと思いつつあっというまに2月も終わってた。

今日はジャマイカで一体何してるの?って思ってる人が多いので仕事の話。

日本と違って何時にどこで次の予定はなにで〜ってせかされることないこのジャマイカで自由にやっております。

たまに日本に帰った時の分刻みスケジュール、携帯で電車乗り換えサイト見て時間どおりに運ばれるロボット化された生活はまっぴらごめんで、それはワタシらしくなく、やらされてる感がなんとも心地悪いんです。

朝起きて、さあ起きた!今日は何しようかな。って毎日です。

目覚ましをかけて起きるのは夜中のイベントに行くのに、かるく夜9時位から12時位まで寝るときくらい。

目覚ましで眠い目をこすって、あたたかい布団からつらい気持ちで起きることがないのって最高です。

起きてmail、twitter,facebook,BBMチェック。

いつかは絶ちたいけどいまのとこネットにおかされてますね。笑

まあ、これがなきゃいまのとこやってけないくらいになってるのが怖いですが。

そして毎月最低1回は撮影コーディネート仕事がはいってます。

こないだはチョット過酷だった、日本のシューズカタログ制作。モデルを用意していい場所探してカメラマンと編集者をつれてく。

上の写真はとくに好きなモデル(Nomadzのエビくんと人気モデルのカリア。)、好きな場所での写真。

撮影コーディネートも雑誌プロデュースももともと日本でやってたから、じゃまいかのゆるい空気の中で、じかんどおりにこないモデルがいてもNo problem.どうにかうまくいくのがジャマイカなんです。

おとといは日本からMINMIがきてビデオ撮り。

カメラマンも友達だからみんなで楽しく仕事もできてっていいかんじ。

ほかには、電話かかってきたアーティストと時間決めてダブ取り。

これは日本のレゲエ音楽をプレイしてる人たちからの依頼で「このアーティストのこの曲でこういうふうに自分たちの名前を入れてオリジナルで録音したい!」

というのをセッティングしてとるもので、基本仲いいアーティスト、日本に広めたいようないい曲をうたっているアーティストとしか仕事しないので、これまた目の前でアーティストが歌って聞けて指示もできるなかなかいい時間が過ごせるものです。

1557637_10151878794941497_1801075632_n(with beres hammond)

あとは日本のフェスでブッキングしたいアーティスト交渉、コラボで出したい洋服やさんの交渉などなど。

言っちゃえばつなぎや仕事ですね。

そして週に1日、自分の会社JJ Goodiesの商品を取引先に確認してデリバリーしたり、本書いたり、日本の雑誌の記事書いたりしてます。

こういう生活が大好きです。

だって、天気良かったら海に行っても誰にもなんにも言われない♪

I love my life!

みなさんも自分の人生楽しんでますか!?

Life is short.

enjoy moment.

Damian Jr gong Marley

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(jr gong at Glaston barry fes in England 2007 )

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(at Rebel salute 2014)

年が明けてジャマイカに滞在してた私の大好きなレゲエアーティストのデミアンマーリーもおとといニュージーランドのショーに向かいました。

当分はジャマイカに帰ってこないけど(普段はマイアミだから)、今回もたくさんの刺激をもらいました。

出会いは2005年。うっかりボブ・マーリー博物館で会った。それもそのはず。父親であるボブ・マーリーが住んでた家だ。

今でもそうだけどジャマイカにいる時は息子たちはみんなここにいたり、1日に1回は必ず立ち寄る。もちろんトリマキが多いから、日本人が立ち寄って簡単にしゃべったりってのは年々難しくなってきてるけど今もジュリアンマーリーとロハンマーリーがジャマイカにいるので昨日もふらっと立ち寄るとジュリアンはのんびりとマリファナを巻いてるし、ロハンは自分の会社でもある”マーリーコーヒー”仕事を裏庭のテーブルにオフィスをセッティングしてた。

花が咲いてフルーツは木になって、蝶はとびまわり、ボブの曲が常にかかってるここは今でも私のかなりのチルスポットで、今日はどーだったこーだったと立ち寄る。

Vというマーリーの息子たちのためにごはんを作ってるラスタがいて、魚も冷蔵庫にいれない新鮮なもので料理、乳製品、動物性のものは一切使わない調理方法で塩も使わなく、魚を煮た汁も全部飲めるほどの安心&体にいい、それでいておいしいごはんを作ってる。

私は、日本でいうとスナックのママに話を聞いてもらおうと毎日立ち寄るおやじの感覚に近いかもしれない。

そんなこんなでデミアンがジャマイカにいる時はもちろんチェックしに行くし、デミアンが日本にツアーがある時は常に一緒に行動するし、(いつの間にか日本だけでなくジャマイカでのショーでもホテルを取ってもらえるようになった)私はダブをコーディネートしていっしょにスタジオに入って仕事にもなってて、その状況にすごく満足してる。

イギリス、ドイツ、ロス、NY,マイアミといろんなところにくっついて行ってはクルーのみんなや、デミアンのショーに感動する沢山の人達と時間を共有できたのも幸せなことだ。

ぶっちゃけ最高の経験をたくさんさせてもらって、それらの思い出があるから、何があっても常に楽しい気持ちになるし、毎日が最高な気持ちになれる1つのスパイスにもなってる。

イギリスの世界一の野外フェスに集まった12万人の人達がいっせいにライターで火を灯す。その火が丘の頂上までついてる景色は今でも忘れられない。

デミアンの一言一言に学ぶこともあって私にとって彼は先輩気分でもある。(デミアンのほうが2つ年下だけど、いうことは立派なので私の中でのあだなは”王子様”である)

今回も若い子たちにちゃんと考えて自分の仕事を作れ!と説教?。もちろんお金ももってるから、沢山の人に「デミアンこれこれこういう理由でお金がないからくれよ〜」的なねだりが多い。 ソレに対して 「お金あげるのはいいけど、なんでその金で何か次のことをしようと投資しないのか!!?」など。みんなの先生でもある。

デミアンがジャマイカに来るとワクワクがとまらない。

どんだけ待たされて、王子様のゴキゲンに振り回される(言い方良くないか)日が続いても、いくらでも振り回してくれ的な気持ちになるのが不思議だ。

実際デミアンのいるスタジオでクーラーが効きすぎ&みんなの煙にやられ、私は声がまったくでなくなるほどの大風邪をひいた。

ハスキーボイスの時にハスキーな声で歌える歌を楽しくて歌いまくったのも、声がみごとにでなくなるという残念な結果を招いたのかもしれないが。

でもRebelSaluteというジャマイカのラスタの祭典フェスに行かなきゃいけない というか私は行きたい!

デミアンももちろんでて、初披露の曲を歌うのもリハに通ってたからすべてわかってた。

しかも会場でデミアンのインタビュー&コメントなんてとれるメディアは少ない。大手テレビ局がいるなかで、デミアンは「マイのはいいよ」といってプレステントにいれてくれる。

でも、私は声が出ない。周りではステージからの音もがんがんなってる。

あわててポーランド人の友達に通訳を頼んで私が何を言いたいかたのんだ。

が、さすがに彼女もデミアンを前にしてあがってしまい、緊張で何を聞きたいのか本人もわからなくなり、さすがのデミアンも困った。

次のメディアが「はやくしろ。おれの番だ!」と後ろでいってる。時間切れだ。

がっかりしたわたしの表情を見てデミアンがかっこいいシャウトをビデオカメラの前でしてくれて心から救われた。

友達も「私がすべてをだいなしにした」と聞きたかった質問票(手でにぎってたため緊張の汗でべろべろになっててこりゃ読めないでしょ といったかんじだった)を返された。

こっちも「あー。すべておわった。だいなしだ」と頭真っ白になったものの、おわったことはしょうがない。デミアンがかっこいいビデオシャウトをくれたからそれでいいではないか。と頭の中を強引に温かいオレンジ色にしてみた。

今となってはそのシャウトをどこでおひろめしようか未来のわくわくに繋がっててしょうがない。

喜怒哀楽 派手に楽しめるのもいいことだ。

今年は日本×ジャマイカ国交50周年!

デミアンは(というかジャマイカ人ほとんど)知らなかったけど、もりあげていきましょう。これからです!

 

 

 

 

 

 

 

 

日本は忘年会シーズン到来!?

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(2008年小学館忘年会 2次会)

私をよく知ってる人はご存知だと思いますが子供の頃からの祭り好き。

ディスコ、クラブ好き。

人の集まる会好き。

パーティー好きなわけで、いくら親から不摂生といわれようが、10代からそんな不規則な生活をしちゃってるためやめられないし、マネージャーをやってた時代は寝てない日々+休みもないような期間もあった。(おかげで寝溜めできる体になっちゃった)

で、普通に夜中2時から遊びに行く37歳を今も実行中なわけです。

今はジャマイカにいるのでとくに師走だなんだって気持ちにもならず、

ただおもしろそうなパーティーがありすぎるのでその時間配分が大変なくらいでなんとも幸せな悩みですが、

日本にいる時は、やれ自分とこのタレントのでてる番組の忘年会やらなんやらと酔っ払っても心からはっちゃけられないようなものも多かった。

18歳の私は当時雑誌の仕出し屋をやってて、ほとんどの出版社からのオーダーが”オカマイトータルプロジェクト”に依頼が来てた。

言ってしまえば、「こういう企画面白いと思うよ〜」とか、当時敬語も使えない私が雑誌編集者に案を出して、それが通ったら、オカマイの方で管理してる何百人ものプロフィールシートから適応する読者モデルをつれて撮影にでむくわけ。

そんなことやってるから、大手出版社も顔パスで入れ、しまいには編集部の冷蔵庫から飲み物まで勝手にとりにいくかんじ。

そんな私を「若い子が集まって話を聞かなきゃ雑誌は作れないんだよ。いてくれるだけでいいんだ」なんて言ってくれたKさんには心から感謝である。

なのでそんな18歳の小娘はよくわからないまま毎年小学館の帝国ホテルを貸しきってやる忘年会に出席し、今思うとそうそうたる日本を代表する漫画家さんや作家さん達と飲んでいた。

ここ何年も小学館の忘年会には行けてないけど、最後に行ったとき、タレントちゃんや漫画家サン達と(あだち充先生もいたなあ)楽しいひとときを過ごした事を思い出した。

六本木からタクシーのひろえなくなる時期到来。

みなさま飲み過ぎに注意ね。

 

 

FREMAGA Joy issue

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